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『フード連合、「一次産業」と「陸・海」のサステナビリティについて学ぶ』フィールドワークツアーオペレーション実施 2023.06/06-07

日本食品関連産業労働組合総連合会(フード連合)の生産現場視察フィールドワークの

目的地に選定いただき、株式会社ビジネスサクセスストーリー(BSS)の川九健一郎代表取締役のプロデュースの下フィールドワークを行いました。※AIR+HOTELは南西旅行開発 の内山さんが担っていただきました。ありがとうございます。弊社はツアーオペレーション業務をさせていただきました。島に到着してすぐに、株式会社皆村農園の皆村正樹(みなむら・まさき)社長の1haから始まった馬鈴薯単作40haへの軌跡や課題解決のマインドを力強くお話しいただき満開に咲いた緑肥(りょくひ)のための「ひまわり」と戯れながらの記念撮影、「観光✖️農業」の連携を体験いただきました。ツアー造成の時には6月の初旬に咲いているか?心配しましたが綺麗に咲い

てくれて一安心でした。それにしても圧巻のひまわり畑に参加者の皆さんも笑顔が絶えませんでした。次は知名町にあるフローラルホテル別館にあるコミュニティスペース「entaku(エンタク)」にて講演会が行われました。一般社団法人サステナブル経営推進機構の代表理事 石田秀輝氏による「ひとつ分の地球で暮らすということは?」と題して地球環境のサステナビリティや社会のサステナビリティについて様々な角度からお話しいただけました。循環・縮減・バックキャスティングなどキーワードが沢山盛り込まれていました。

今人類の暮らしは様々な角度から地球1つでは足りないくらいのエネルギーそして食糧、環境で暮らしが行われています。このままの生活を続けていくと私たちの子どもや孫たちに素敵な地球のバトンを渡していくことができない。そこで私たちは各々の企業で何ができるのかの気づきを沢山もらえた気がします。後半はうじじきれい団(竿ファミリー)が企業より小さな単位家族や友達で社会活動を行なってきた7年間を子どもたちと共に振り返り未来へ向けたプレゼンテーションをしていただけました。

企業人としての自分はもちろんのこと家族に立ち返ったり自分の生活の中で社会的責任を果たせる場をもっと個人の暮らしの中でデザインできたとしたらもっと素敵な家族や地域が再構築できるのではないかと感じる場となりました。この後は集まった島民の皆さんと23名の参加者の皆さまと交流会でした。黒糖焼酎も沢山召し上がっていただき有意義な夜になったと思います。Day2は早朝からのビーチクリーンが控えていましたので早々に参加者の皆さまはお部屋に戻っていました(笑)

そしてDay2。朝5時起きさせるのは沖永良部島のツアーぐらいでしょうねwしかし、フレンドソーシャルレスポンシビリティにしっかり加わっていただいて地元のフィールドでもしっかり継続していただけることを約束しました。心配された雨も降らず有意義な時間となりました。朝食を済ませて次へ向かったのはoldie-tourではお馴染みの要ファーム。行く度に進化していてワクワクが止まりません。

前日の夕食でもメニューに入っていた「きくらげ牛」の生産現場を視察です。『「きくらげ牛」で目指す沖永良部型循環産業はまだまだ目が離せません。頂いたお肉もすごく美味しくいただきました。加工品にも取り組んでいくと更なる展開を力強く発表していました。

島を離れる直前ではBSSの川九さんから振り返りのワークショップでこの旅の総括を行いました。

FSRにみるできることからやっていく精神や、沖永良部島の若手の起業家の熱意に触れて「ジブンゴト」に落とし込めた人が多数いたのではないでしょうか。SDGsの現場を沖永良部島で感じるツアー。まだまだカードは沢山持っている島です。何度来ても暮らし方に新しい提案ができる!そんなツアーでありたいし、そんな島でありたいと活動を続けていきます。持続可能な島であるために。



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