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同志社大学政策学部人文科学研究所第5部門研究会のリサーチFW受入れ


今回は同志社大学大学院の政策学部のリサーチのFWのコーディネートをさせていただきました。テーマが社会起業ということでしたので沖永良部島の社会起業のオールスターズ第一弾ということでツアーづくり!まずは(社)UP HOME WORKs代表理事の竿智之(さお・ともゆき)さんにうじじきれい団から始まる法人設立から運営までの成り立ちを学びます。

もちろん朝6時半集合でビーチクリーンも!マイクロプラスチックの細かさに悪戦苦闘しながら海洋ゴミ問題を目の当たりにします。そして清々しい朝日を浴びて朝活の素晴らしさを体験しました。その後、場所をエラブココに移し合同会社





オトナキ代表水嶋健(みずしま・たける)さんに移住して2年くらいの法人設立までの経緯や事業内容についてお話いただきました。質問が飛び交う飛び交う!相互に非常にいい学びの場になったのではないでしょうか?





その後は小規模多機能介護施設グループホームかがやきの末川大喜(すえかわ・たいき)社長に観光✖️福祉の連携についてお話をいただきました。oldie-villageとしても大いに関わっていきたいですしすごく共感できるお話でした。そしてそのまま、実際にかがやきの介護施設にお邪魔して施設の利用者の皆さまと三線や歌で交流させてもらいました。


コロナ感染対策で施設の中と外で行いましたが素敵なものとなりました。また、施設のお昼ご飯を外でご一緒させていただきとても美味しい郷土料理もいただくことができました。ご馳走様でした。そして素敵な笑顔ありがとうございました。













午後からは要ファームの要秀人(かなめ・ひでと)さんに持続可能な畜産を目指す事業の取り組みについてお話いただきました。中々、現場を見ることができない皆様は興味深く質問していました。

その後、住吉のビーチでおやつを食べて最終行程!




えらぶ島づくり事業共同組合の金城真幸(きんじょう・まさゆき)事務局長のところへ行きました。全国でも最先端事例のマルチワークの現場です。素敵な取り組みに参加者のみなさまも興味津々!私も話を聞いていてドキドキしました。先の「ひらくみらいフォーラム」であった通り観光を観光だけで話す時代はもう過ぎている。それを実践できていけるようにoldie-tourは活動していければと思っています。「観光は島の生活に少しの喜びと変化を与えられるスパイス」今回のフィールドワークを経て感じました。島の皆さまの日々の生活が観光によって豊かになりお互いにありがとうと言いあえる地域づくりをこれからも進めていきたいと思います。

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