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宜野座村観光推進アドバイザー事業


今月はおきのえらぶ島観光協会の峻ちゃんと一緒に宜野座村へ行ってきました。ハイライトサイクルツアーの宜野座版の造成です。宜野座村は広く比較的坂の多い地形です。しかし、道の駅周辺の漢那地区は平坦なエリアで集落が碁盤の目のようになっていてゆっくり自転車で回るには最高!しかし、アクティブな人には物足りないかも???ってことで漢那地区の目玉「漢那ダム」をツアーの柱に据えてみました!しかし、ダムなので高さ約50メートルほどの勾配が必ず出てきます!回り道して足に乳酸溜めながら30分ほど坂を登るの???ってことで・・・。

自転車を担いで登ってみます!ダムの両端に約100段ほどの階段があるんです!最近の自転車は割と軽いのが多いので一般の健康男性ならヒョイっと持ち上げられます。しかし、100段の階段は若干息が切れますよね???しかし、30分立ち漕ぎで登り続けるよりははるかに楽?でしょ?しかし、100段のぼった後の爽快感と達成感、そしてダムの景色がそれを吹っ飛ばしてくれます。少しの不便をクリアして充実感を味わう!現代にぴったりのツアーな気がします(笑)

ダムの上まで行くとこの眺め!手前の階段を登ったんだと思うと達成感ありますね。ちょっと!!これは女性とか高齢者に優しくないのでは???なんて声も上がってきそうですよね???しかし今回の造成については漢那ダムの所長にもご参加いただきダム活用について観光の視点からお話しさせていただきなんと!!内部エレベーターの利用許可をいただきました!体力に自信がなかったり、上を見上げて頂上を見ると目眩がしてしまうような方はこちら!!秘密の内部エレベーターが待っています!これで自転車と一緒にものの10秒ほどで上まで到着します!あとは下から登ってくるみんなを全力で応援しましょう!ガイドツアーに参加したみなさんの団結も深まること間違いありません。そして、ダムの上まで移動したあとはなんとかんなダム公園。これが広い、そしてサイクリングには最適すぎるロケーション。静かすぎる水面を見ながらぼーっと2、3時間出来ちゃいそうな穏やかな景色です。

ゆっくりとサイクリングしながら湖畔を走りフォトスポットで記念撮影なんかも出来ちゃいます。その他、ダム資料館なども存在し、ダムの歴史や仕組み工事の過程なんかも写真で振り返ることができます。また、プチ水族館もあり海水魚&淡水魚も楽しめます!なんと大鰻もいますよ!何よりガイドとなるであろう観光協会のスタッフは宜野座村にゆかりのある人ばかり!!ガイドの面白い小ネタを住民目線で地域を案内してもらえます。これもハイライトツアーの醍醐味になることでしょう。たくさんの地域の人たちの協力を得ながら地元の人たちが参加しても楽しくなるような素敵なツアーを目指して行きます。後半は今から収穫の旬を迎える宜野座のイチゴや共同売店、昔からある水場など地域の魅力が満載!

あと、おきのえらぶ島と宜野座村本当に親和性があるなと感じます。まぁ、そもそも琉球圏なのでそうなのかとも思いますけど、農業を基盤にしていることや、水を大切に考えていること、ある種米軍の地域でのあり方など知れば知るほど親しみを感じるのは僕だけではないように思います。世界自然遺産登録を迎えた、奄美琉球のエリアです。ぜひ、奄美大島だけでなく沖縄本島&離島を含めたホッピングや関係人口の構築にお役に立てればと考えています。人でつながる素敵な観光を是非、南から風を吹かして行きたいものです。w



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