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琉球の島々から日本のいく末を見据える2022年沖縄シンポジウム


京都大学名誉教授の田中克(たなか・まさる)教授にお誘いを受けて(社)日本学士会のシンポジウムで登壇してきました。テーマはなんと!「琉球の島々から日本のいく末を見据える」まぁ壮大です。基調講演は海洋冒険家の八幡暁(やはた・さとる)さん。グレートシーマンプロジェクトの話・・・。

まあ痺れました!!!宮古島からは琉球大学島嶼地域化学研究所の山極海嗣(やまぎわ・かいし)さん。琉球の歴史の専門家はすごかった。ますます、琉球奄美の歴史を知りたくなりました。与論島からは琉球大学人文社会学部琉球アジア文化科学科准教授の高橋そよ(たかはし・そよ)さん。共通の知人も多くてお話しがすごく分かりやすくヨロンとえらぶの親和性を改めて知ることができました。そして久米島からは野中ともよ(のなか・ともよ)さん。システムアクシデントもなんのその!実績と話術に引き込まれまくりました!久米島と沖永良部島の連携もこれから楽しみです。サンゴの専門家としてお話いただいた、東京経済大学経済学部准教授の大久保奈弥(おおくぼ・なみ)さんは淡々と沖縄や奄美、オーストラリアをはじめ世界のサンゴの現状を素敵にお話いただきました。

島嶼地域だからできることをディスカッションしました。教育やエネルギー、食べ物など話は有事に至る現代の世相を反映するものまでに・・・。様々な研究分野が世の中にはあってそれを礎に行動・実践していく。そんな世界が少しだけ垣間見えました。僕はあくまでも実践部隊、地域に必要な仕組みを沖永良部で仲間のいる離島でそこに暮らす人々と豊な離島の笑顔を暮らしを構築していきたいと思います。今回のファシリテートをしていただいた石田秀輝先生には出会ってから12年。たくさんの世界を見せていただき本当に感謝です。これからも島内外の仲間と一緒に一歩ずつ素敵な島々を地域づくりのお手本になるような島へ向かっていきたいと思います。


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