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8月度宜野座村観光推進アドバイザー業務報告


今月は宜野座村へケイビングのガイドに同行してもらいました。松田区に松田鍾乳洞という洞窟があり、そこのプログラムのブラッシュアップをお手伝い。松田区の鍾乳洞のガイドの皆さまと悩みなどを共有させていただきお互いにヒントになるところを情報交換。初めは緊張した感じで進んで行ったMTGでしたが30分もしないうちにお互いのフィールドの写真を見ながら大興奮!!


予定よりも早く洞窟へ入る展開に。最終的に同じ洞窟へ3回も入ってしまいました。松田地区も沖永良部島と同じような集落の感じで沖縄に来ているような感じは全くしませんでした。むしろ、沖永良部島より琉球文化が色濃く残っていてまた那覇とは違った沖縄滞在ができること間違いなしですね。洞窟も沖永良部のガイドと狭かったらどうしようか?と心配をしていましたが何のその!魅力満載の素晴らしい洞窟でした。この後の松田鍾乳洞ハピネスマリン倶楽部 のプログラムの変化にご注目ください。沖永良部島のガイド達も普段と違う洞窟への探検でテンションもアップ!先月のうじじきれい団もそうですが沖永良部島モデルを各産業で広げて行き、心豊かな地域を地方が自分たちの地域の魅力に気づき発信していけるようなお手伝いができれば最高です。


観光協会でも地域資源を持続的に活用するための気づきを沖永良部島の事例をもとにお話ししてきました。民間のプログラムをブラッシュアップしてDMO組織がそれを正しく認識して発信してお客様まで届ける。このシステムを持続的に続けていくためには協会のスタッフとも議論を深めて来ました。たくさんフィールドに出て様々な声を拾う。そういった活動が最終的に実を結びます。


お昼はまるしんそば で沖縄そばとじゅーしーセットいただいてきました。ローカル感満載でとても美味しくいただきました。感染対策を万全に受け入れていただいた宜野座村観光協会の皆さまありがとうございました。地域への出入りの際にはPCR検査・もしくは最低でも抗原検査をしながら、検温、手洗い消毒を徹底しながら経済活動を行なって行きましょう。



ちなみに私もしっかりと検査をして島内外で活動を行なっています。これからはwithコロナのマナーとなると思います。ひとりひとりの心掛けひとつです。感染は万全ということはありませんが、用心して活動することです。コロナに負けずに地域ごとに工夫して地域を盛り返して行けたらなと思います。




沖永良部島に帰ってきて、早朝のゴミ拾いでは、朝日を浴びたこんな漂着ごみに出会いました。どんな背景があるのかは想像の幅が広すぎて想像するのを途中でやめました。海はストーリーがありすぎますね・・・。

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