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奄美群島南三島経済新聞配信5周年記念プロジェクト発表

9月28日
読了時間: 4分

 独立起業する折にお声がけいただき「徳之島・沖永良部島・与論島」いわゆる南三島をフィールドにしたネットメディアを一緒にやろう!!と村上編集長に声をかけられ、仲田副編集長に声をかけ、畑違いだけどやってみるか!!!一念発起始めたインターネットメディア!右も左も分からずにとりあえず始めてみた5年前!


 今では仲間もずいぶん増えなんと書きためてきた記事800本以上!みんなの経済新聞ネットワーク世界各地に支局を持って年に1回日本のどこかで「みん経キャンプ」となる200名以上にもなる記者仲間との横の連携も私は皆勤賞で参加し続けている!去年は熱海だったな〜温泉最高だった!のと女性のパワーに圧倒されたキャンプだったな〜w


 畑違いとは思っていたが、地方で活動している思いは地域のためにメディアとしてまた地域のいちリソースとして何ができるか?を日々考えている人たちの集まりであるのでアイディアと熱量たるやほんとに負けていられないと感じることもしばしば・・・。で南三島経済新聞の仲間では、与論島や沖永良部島にツアーを作って全国各地からの参加者に来てもらって経営のお勉強をしてみたり、地域での取材の仕方を体験してもらったりなどのスピンオフ企画なども飛び出し、楽しく活動してきました!中でも一昨年かな?徳之島「山」で行われたハーレー大会に編集部で出場したのは本当に楽しかった!!


 てなことでなんやかんやで5年が経ち「何かやりやいよね!!!」ってみんなで考えた5周年のスペシャルなプロジェクトがこれ!!


「5周年の感謝を込めて。徳之島・沖永良部島・与論島のハッピーニュースを書籍化したい」


800本を超える記事を可能であればオールカラーでまるごと全部本にしちゃおう!!と!


そして、各島々の図書館に寄贈しよう!学校の図書館、町の図書館、病院の待合室のミニ図書館などなど!!


そして、何十年後か?いや100年後?自分たちの孫たちが?これ「おじいちゃんじゃね??」2021年???コロナ禍?そんな時にあのカフェオープンしたの???スゲー!!!ってこの本をネタに話をしてる姿が想像できませんか???w


そんな「心豊かな未来の島々」を100年先に残すために800本越えの記事の書籍化プロジェクトを始めちゃいます。とはいえ、元々ボランタリーベースでやってきた編集部にそんな資金はあるはずもなく、是非「南三島ファン」の皆さまのお力添えを少しづついただきながらプロジェクトを成功させて本を製作し図書館へ寄贈したいと考えています。


11月から本格的なクラウドファンディングでファンづくりや資金調達を行っていきます。


それに先立ちまして、地域メディアとして島内外の企業さまや島ファンの個人さま向けにプロジェクトをご支援いただける協賛パートナーを募集いたします。


プレミア協賛(限定2枠)50万円プラン ・1ページ広告 ・記念誌贈呈5冊 +公式SNS/活動報告などでのご紹介


特別協賛 30万円プラン

・1/2ページ広告 ・記念誌贈呈3冊 +公式SNS/活動報告などでのご紹介


企業協賛 10万円プラン

・企業/団体 ロゴ掲載 ・記念誌贈呈1冊 +公式SNS/活動報告などでのご紹介


をご用意しております。是非、お知り合いやプロジェクトに協賛いただけいそうな方々が周りにおられましたらご周知にご協力いただけますようよろしくお願いします。


また、今回は協賛パートナーの募集となりますのでクラウドファンディングが始まりましたら5,000円からのリターンをご用意する予定ですのでそちらから是非ご支援ください。


まずは是非、私のFBやInstagramにメッセージをよろしくお願いします。

お申込書など詳細をお送りいたします。


このプロジェクトを契機に奄美群島南三島経済新聞社(みなさん新聞)が島々のメディアのいち企業として大きく成長し、島々に帰って来たい子どもたちの未来の南三島をまたいで仕事ができる雇用の一つとして存続していけるように日々邁進していきたいと考えます。


皆さまのご支援とお力添えを何卒よろしくお願いします。


奄美群島南三島経済新聞 副編集長 古村英次郎

(一般社団法人みな3ベース理事・株式会社oldie-village代表取締役)


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