2026年9月も後半を迎えました。

すっかりご無沙汰しましたが私は相変わらず元気で沖永良部島にて生活しております。ルーティーンのビーチクリーンも6年目に突入。度重なる台風にもめげず島にいる時はめげずにやっております。
自分のビジネスも個人事業で1期。法人化して無事に4期を終え5期目に突入しています。これも協業していただいている皆さまのおかげでこの異次元で進むここ数年を乗り切ってきております。
ここ数年は「循環」や「縮減」、「最後まで使う」などのキーワードでライフとワークをオーバラップしている沖永良部島での生活を事業としてご紹介して生きております。これからも「確かな未来は懐かしき過去にある」の企業理念をさらに全面に押し出して皆さまと「素敵な島暮らし」を表現していけたらと考えています。今後とも何卒よろしくお願いします。
また、創業当時から柱にしているoldie-tours(オールディツアーズ)は昨年地域限定旅行会社として活動領域を広げたものの商品の一般向けの販売をなかできずにいます。粛々と歩を進め継続して進化していきますので温かく見守ってください。
oldie-media(オールディメディア)の方は奄美群島南三島経済新聞を主軸として一般社団法人みな3ベースの理事として関わって今年で5周年を迎えます。これまで3つの島で書き綴ってきた記事は800本以上!記者仲間も増えてこの次の5年間の展望も見えてきました。また、次の投稿で大発表させていだただきたいと思います。
ローカルファイナンス事業では2025年7月30日に一般財団法人かごしま島嶼基金を立ち上げ、設立理事として現在は種子島にて伝統的な3段登り窯での黒糖造りの伝承や事業化などの伴走支援を担当させていただいています。島の頼もしい仲間たちと島での暮らしを後世に心豊かに繋げて行けるように知恵を出し合いながら皆さまの志金(しきん)を島の未来のために活用させていただいています。
oldie-consulting(オールディコンサルティング)観光まちづくり事業では、現在、観光庁や鹿児島県観光アドバイザーなどの専門家として島嶼地域の観光まちづくりのお手伝いをさせていただいています。9月には喜界島に呼んでいただき産業としての「喜界島の観光」引いては島のこれからの姿を皆さまと共に考える1年の始まりを感じました。(11月にも伺います)
一番足踏みしているのはoldie-farms(農業コミュニティ事業)でしょうか?家業の農地は貸していて自分の事業に有効活用できていませんが休耕地にはなっていないのでよしとしましょう。
なんか取り留めもなく書いてしまいましたが、土日の昼間の時間帯はoldie-taxi(えらぶ観光タクシー)のドライバーとしても限られた時間の中で買い物にいく方や通院のお手伝いをし続けています。
写真のガジュマルの根のように地域にたくさんの根(気根)を伸ばしていきゆっくりとした歩みではありますが地域に根ざした企業になれるよう邁進してまいります。(写真は沖縄ヤンバルの森大石林山のアスムイハイクスで撮ったガジュマル)





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